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2017-01-29

私たちは(有)トランキライザープロダクトです。

トランキライザープロダクトは竹宮惠子の著作権を預かり、運営する有限会社です。略して「とらぷろ」「トラプロ」と書いたり呼んだりしています。 
 本社は福岡県朝倉市にあり、個展や出版などの業務を行なっています。昨年秋(2013.10)までは鎌倉市七里ヶ浜東に在住しておりましたが、転居致しました。さらに自然豊かな土地を満喫しています。


 竹宮惠子を筆頭とする家族会社のため、自社出版等は行なっておりませんが、著作権はすべて当社にて管理しております。ご用の際は tratra-pro.com までご連絡ください。(セキュリティ上、マークは全角になっております。半角英数にて修正の上、メールしていただけますようお願い申し上げます)


 TRA-PRO.COMは竹宮惠子の公式HPとして、トランキライザープロダクトが運営するドメインです。
HPアドレスは http://tra-pro.com でも http://www.tra-pro.com でもアクセスできます。

2017-01-29

わんマネって何? 誰?


 わんマネはトランキライザープロダクトのマネジャーです。個展を12年開催し続けられたのは、ひとえにわんマネの功績。竹宮が執筆できなくなったため、ファンと竹宮を結びつけるチャンスを、と頑張ってきました。
 わんマネは竹宮の妹ですが、「地球へ…」の映画化の際にマネジャーを依頼されるまでは、全くマンガから遠いところにいました。普通の固いOLだったわけです。
 それから苦節…もう35年にもなりますね。編集さんとの締め切り交渉や原稿の管理、アシスタントの手配、ファンとのやり取りなど、たくさんの仕事をこなしています。

2017-01-29

竹宮惠子プロフィール

1950年2月13日、徳島県徳島市生まれ。
1968年、17歳高校3年のおわりに、集英社の新人漫画賞に佳作入選し、デビュー。
その半年後、「COM」の月例新人賞を受賞。
徳島大学在学中、小学館「週刊少女コミック」に『森の子トール』を連載開始。
1970年、上京して本格的に漫画家活動に入る。
代表作に『地球へ…』『風と木の詩』『イズァローン伝説』『天馬の血族』などがある。
1980年、『地球へ…』『風と木の詩』で第25回小学館漫画賞受賞。同年『地球へ…』が劇場版アニメ映画化。さらに2007年4月より、「地球へ…」が再度アニメーション化。半年間のテレビシリーズとなる。


約45年間、漫画家として執筆を続け、現在は後進の育成に当たる。


2000年4月より、京都精華大学芸術学部マンガ学科(現マンガ学部マンガ学科)の専任教授に就任。毎年のように他の教員と共にカリキュラムの再構築に従事し、現在のマンガ教育法を確立してきた。
そのため本来のマンガ作品制作は少なくなってしまったが、2000年秋より毎年、京都・東京にて原画展示の個展を開催。(2013年秋に福岡へ移住のため、現在は休止)


また、大学での研究として「原画’(げんがだっしゅ)」を発表、2003年よりマンガ家に広く呼びかけ、毎夏の「原画’展」を通じて貴重な原画の保存・公開に努めている。
そのほか「機能マンガ」を研究し、マンガの機能を使って、従来は行われてこなかった学問分野のマンガ言語化を、他大学(神戸大学、京都大学、循環器センターなど)と共に行なっている。
2014年度後期授業にて、新規に機能マンガ教育に着手。



2008年より2012年までマンガ学部長(2期)を務める
2012年6月、日本漫画家協会賞 文部科学大臣賞 受賞
2013年3月より、内閣官房 知的財産戦略推進本部 本部員に就任(任期2年)
2014年4月より、京都精華大学 学長に就任(任期4年)
2014年11月3日、紫綬褒章 受章。
2015年3月より、内閣官房 知的財産戦略推進本部 本部員に再任(任期2年)
2015年4月より、文部科学省中央教育審議会委員。
2016年6月より。大学コンソーシアム京都理事に就任。

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各受賞歴と作品名
   1968年  『リンゴの罪』   マーガレット新人賞佳作
   1968年  『かぎッ子集団』  COM    月例新人賞
   1978年  『地球へ…』    日本SF大会   星雲賞
   1980年  『地球へ…』『風と木の詩』  小学館漫画賞
   2001年   AVON Awards to Wemen   功績賞
   2012年  日本漫画家協会賞 文部科学大臣賞


2014年  秋の紫綬褒章 受章 


代表作  『風と木の詩』       1976〜1984
     『地球へ…』        1977〜1980
     『私を月まで連れてって!』  1981〜1986
     『イズァローン伝説』    1982〜1987


近刊作  『竹宮惠子のマンガ教室』    全1巻 筑摩書房
     『天馬の血族』完全版      全8巻 角川書店
     『ブライトの憂鬱』       全2巻 白泉社
     『私を月まで連れてって!』    全6巻 白泉社
     『地球へ…』新装版       全3巻 スクウェアエニックス
     『地球へ…』英語版       全3巻 Virtical社
     『ファラオの墓』新装版     全4巻 スクウェアエニックス
     『アンドロメダ・ストーリーズ』 新装版 全2巻 スクウェアエニックス
     『マンガの脚本概論』      全1巻 角川学芸出版 (2006)
     『マンガで読み解くマンガ教育』 全1巻 共著 阿吽社 (2014)
     『少年の名はジルベール』(自叙伝)    小学館
     『カレイドスコープ』(とんぼの本)    新潮社
     『少年の詩』画集             宝島社
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2016年
京都精華大学にてアセンブリーアワー講演。
6月25日より大学コンソーシアム京都理事に就任。
NHKプレミアムインタビュー。
8月、日本PTA全国研究大会徳島うずしお大会記念講演。
夏のショートステイ・プログラムとしてモンゴルツアーを計画、学生と共に実行。
9月、民間放送教育協会 四国・九州・沖縄地区研究協議会高知大会にて講演。
10月、広島・比治山大学にて特別講義。
11月、横浜・私立桐光学園にて講演。
11月、京都国際マンガミュージアム10周年式典出席。

2015年
3月より内閣官房 知的財産戦略推進本部 本部員に再任。(任期2年)
4月より、文部科学省中央教育審議会委員に就任。


2014年
京都精華大学 学長に就任。
京都精華大学 マンガ教育研究会にて『マンガで読み解くマンガ教育』を出版。


2013年
3月より内閣官房 知的財産戦略推進本部 本部員に就任。(任期2年)
竹宮惠子 京都個展『双樹』開催。(4月20日〜4月27日)
生き物学会京都例会に出席。
心理学ワールドに執筆。
鎌倉市より九州・福岡県朝倉市へ転居。


2012年
文化庁メディア芸術祭授賞式。(2月21日)
文化庁メディア芸術祭基調シンポジウムに参加。(2月24日)
マンガ教育法セミナー。(クローズド。2月27日)
パリ・ポンピドゥセンターで講演(3月3日)「MANGA PLANET」イベントにて。
国際交流基金の企画により、ハンガリー・ブダペストにて講演。(3月6日)
学位審査の結果、竹宮が主査をつとめた3名に博士号が授与される。(3月末)
竹宮惠子 東京個展『双樹』開催。(4月28日〜5月5日)
日本漫画家協会賞文部科学大臣賞 受賞(6月22日)


2011年
メディア芸術祭シンポジウム(2月11日)
グットン大学とのソウル合同展のためソウル出張中、3.11震災に
竹宮惠子京都チャリティー個展 「風」(4月)
原画´(ダッシュ)展(8月)紀伊國屋画廊
京都精華大学マンガ学部 博士後期設置記念シンポジウム(10月22日)
東京芸術大学大学院映像学科 第2回映像メディア学サミット LOOP2(11月12日)

2010年
バラハク 画力対決(4月4日)京都国際マンガミュージアムにて西原理恵子氏と
表現規制問題シンポジウム(5月23日)
京都国際マンガミュージアムにて原画´(ダッシュ)展(8月)紀伊國屋画廊
石ノ森ふるさと記念館10周年記念式典(7月18日)
看護学教育学会 講演(8月1日)
天文天体物理若手夏の学校 講演(8月2日)
竹宮惠子東京個展 「風」(9月)GALLERY KUBOTA別館


2009年
日本マンガ学会(06月21日)東京工芸大にて講演「大学でマンガ!?」
世界天文年全国七夕講演会(07月07日)京都精華大学にて講演「マンガにおける宇宙表現」
竹宮惠子東京個展 悠久-ETERNITY-(5月)GALLERY KUBOTA
原画´(ダッシュ)展(8月)紀伊國屋画廊
講師&院生展「色彩と墨」(9月)京都ギャラリーおいけ
竹宮惠子京都個展 悠久-ETERNITY-(12月)京都ギャラリーおいけ


2008年
竹宮惠子東京個展 「地球へ…」展 (5月)GALLERY KUBOTA
原画´(ダッシュ)展 (8月)東京・紀伊國屋画廊(8月)
マンガサミット京都大会(09月07日)
赤塚不二夫追悼座談会
紙芝居「千夜一夜物語」展(10月)  京都国際マンガミュージアム
竹宮惠子京都個展「地球へ…」展(11月)ギャルリー三条柳馬場